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夏のイタリア旅行!【日本から持ってこなきゃダメ!な、持ち物&ポイント】イタリアの夏は暑い?ローマ6月からの天気と、注意!2018”

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 みなさーん、イタリアも6月に入ったよー

夏!ですよ、夏! ←夏好き~♪^0^
「梅雨のないイタリア」の6月は、日本の7月といった感じで
6月からサマーシーズン、夏!になります。
ローマの夏はね、6月、7月、8月、そして9月の中旬くらいまでの、約3ヶ月半。
あ、写真はローマ近郊の小さな小さな海沿いの町のビーチですよん!

 

【目次】

 

◆夏のイタリア旅行!【必需品!】(日本から持ち物・服)◆

さて、初夏から真夏のローマ・イタリアの屋外観光に

「最低必要なもの&日本から持ってこなきゃダメ!なもの」とポイントを、さらりUP!します。

 

ということでねー、イタリアの6月の日差しは強烈!油断すると

地元ローマのイタリア人が、軽症ながらも屋外観光にて

「日差しによる、ヤケド」をしちゃったりする!(↑上の記事ね!)

イタリアよりも日差しが弱い地域が多い日本や国から来る

「特に色白さんや肌の弱い人」は、ちょいと注意だよ。

☆彡マーク- 日本から持ってくるべき!もの。

☆彡マーク-  ひとによって日本から持ってきたほうがよいもの

各自で、考えてみて!

 

1.☆彡 帽子 ☆彡
夏のイタリアの屋外観光にて「帽子は無くてはならない、必需品」
イタリアでも買えます。
が、「UVカット帽子なんてものは、売ってない!」ので、日本から持ってきてね。
※ポイント※
(満員やひとが多いバスの中などでの)行動を制限されたくなければ
折りたためるもの、後ろからの太陽光線を避けるなら下くらいのつばの広さがあったほうがいいよ。
サンバイザーはねー、ローマの真夏の強烈!な日差しから頭を守れないから、×バツ

 

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2.携帯日傘(雨天兼用)☆彡
「日傘」が普通に使われる、ローマの観光地の写真は
ヴァチカン市国のサンピエトロ大聖堂に入るための長蛇の列から。
去年の40℃越えの日のショットでなんですが、普段の夏よりもたくさんのひとたちが傘をさし、強烈!な日差しから体を守っているところ。

 

また今年のイタリアのお天気はとても不安定です。雨が多い。
特に近年の「北イタリアの夏は、雨が多い」また、ローマの急なにわか雨に備え
1本持っていこう!と思ている人、どうせ日本から傘を持っていくなら
ただの雨傘や日傘ではなく!「雨天兼用の携帯日傘を日本から持ってくる」がいい。
※ポイント※
イタリアで買えない!のが、しっかりと日よけをしてくれる日傘。
UVカットで軽量・コンパクトに折りたためるものは売ってません。
嵩張らず、重くて持ち運びが面倒!なんてことにならなくていい。

 

3.サングラス☆彡
イタリアでも買えます。
ただオシャレなタイプは鼻の部分の高さ調節ができないものが多い。
なので、すぐに気に入ったものが見つかり買えるとは限らず。
現地は日差しが強くてまぶしく感じる人が多いので
普段日本で使っているものがあればそれも持ってくるほうがいいよ。

 

4.☆彡 カーディガンやストール ☆彡
イタリアでも買えます。
イタリアで買う前、機内や空港・列車やバス・車での移動のとき
冷房がききすぎて寒いときの
体温調節に便利なので持ってくるといいね。
現地では寒いとき、教会に入るときに肩を隠すといったことは、もちろんのこと。
実は、ローマでは上の写真のような日向での列待ちのときに受ける
強烈!な日差しから肌を守てくれる、日焼け防止になるんだなー。

 

ローマの猛暑の日の上の写真のファッションというか
観光客の屋外観光の服装は見ての通りで、半そでやノースリーブでは
肌が焼けてチリチリするは日焼け止めを塗っていても思い切り日焼けするはで
長袖の人もいるでしょ。肌の弱い私は薄手の長袖をいつもバッグに忍ばせてます。

 

5.日焼け止め☆彡
イタリアでも買えます。
でも「日本のようにサラッ!としたタイプは、売ってません!」
※ポイント※
☆彡私のように肌が弱く初めて使う化粧品でかぶれたらいやだな。
なんてひとは、いつも使ってるものを日本から持ってくること☆彡
「顔用&ボティー両用」を持ってくると、便利だよ!
  

◆「イタリアの夏は暑い?雨や天気は?!」どんな感じ?!◆

イタリアの暑さ
近年のイタリアは日本同様、猛暑に襲われることが多くなってきてます。
去年2017年の夏のイタリアは、10年ぶりの超~酷暑が襲い(↑上の天気図ね!)
日本観光客が訪れるイタリアの主要観光都市ローマをはじめ
盆地のフィレンツェetc.7月の終わりから8月中旬にかけて
最高気温40℃越えを記録してます。

 

ローマに至っては8月のはじめに40℃を超える日が数日続き
ローマに長年住んでいて暑さ慣れしている
私でさえも、あ・ま・りの暑さに死ぬかと思ったよ~、去年は。。。
えーその嘘ホント?!なんて半信半疑なひと
「去年2017年8月の40℃越えの日のローマ」を
記録してるので、GO~!(↓下ね!) 
イタリアの天気
南はあまり雨が降らず、北はね、結構雨が降るんだよー。
(近年の我が家の夏のバカンスは「北イタリア・ドロミテ山塊」で
何度か土砂降りの大雨に降られてます)
ま、今年はどうなるかわからないけれどね
昨今の日本もそしてイタリアも猛暑に襲われることが多いので
「備えあれば憂いなし」準備と注意をして
ローマ・イタリア旅を思いっきり楽しんでいってね♪ ^0^ばーっちり!

  

◆【2018年6月、今のローマのちょいとココ!注意】◆

日本(東京)と比べると、日差しがと・て・も強く
オーブンで焼かれているようなそんなジリッ!ジリ!とした暑さです。
日中はとても暑いので、水分補給をしながら無理のない観光を楽しむようにね。

6月に入ってのローマの最高気温は27℃から31℃、最低気温は16℃から21℃です。
日中の湿度は45%前後だけど、夜から明け方にかけての湿度は高く80~90%になっています。
これからのシーズンの夜はね、気温湿度ともに高くなることが多く
外はまだ涼しいんですが、室内!が蒸し暑く寝苦しくなるので

窓を開けっぱなしで寝るのは不安が伴うよね、エアコンのある部屋がおすすめ!

  

◆余談-「旅の情報収集のポイント!」◆

たまに聞かれるんですが。
「自分が旅する町により密着した最新の情報が欲しい!」なら。
自分が行く町から発信されている情報。
現地で実際に歩いて見て経験して発信がなされている情報かを見極め集めたほうがいい。

 

なぜって、自分が旅をしない町から発信された、ググっただけどか
旅をしない地域や町での服装・習慣・天気を知っても
今!実際に行こうとしている旅に役に立つかは疑問なところ。
日本と同じように南北に長ーい国イタリア。
各町や地域で気候から服装・習慣までが大きく異なります。
例えば、大阪を旅するのに北海道からググっただけで発信された情報や
北海道近辺の町や地域の服装や習慣と知って、チェックし集めて旅する。
ってことはまずないよね。イタリアでも同じです。

現在ローマに住んでいる私がローマから遠く離れた
北イタリアのミラノや南の島シチリア島の現地の詳しい最新情報を聞かれても
はっきり言ってわからなわ!それと同じ。
ということで、今のところはこんなところ感じかな~♪
 
  
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